どんなときに使うか
祝日でも通常どおり診療している病院や、逆にお盆・年末年始などカレンダー上は平日でも 実際は休みの日がある病院向けの機能です。国の祝日カレンダーと自院の実際の休診日が ずれる場合に、自院の実態に合わせて上書きできます。
設定方法
「設定」画面の「病院の営業日カレンダー」で、日付をクリックすると 休業日→通常営業→半日営業→(解除)の順に切り替わります(色分け表示)。 国民の祝日・日曜は設定不要で自動的に休みとして扱われます。
| 休業日(赤) | 盆・年末年始・創立記念日など。休日として扱います(所定労働時間0)。 |
| 通常営業(緑) | 祝日でも通常どおり診療・勤務がある日を、平日として扱います。 |
| 半日営業(黄) | 午前のみ等、半日だけ勤務がある日を、所定労働時間を半日分にして平日として扱います(半日の時間数はカレンダー下の欄で設定)。 |
反映される場所
ここでの設定は、次の3か所すべてに反映されます。
- 自動生成での祝日限定枠の表示
- 負担統計タブの土日祝カウント
- 時間外の平日/休日判定と控除
時間外の自動算出がOFFのときも、シフト生成と負担統計には反映されます。
優先順位と注意点
優先順位は「休業日 > 通常営業 > 半日営業 > (未設定=国民の祝日・曜日どおり)」です。 既存の割当・当直表には遡及しないため、カレンダーを変更した月は自動生成をやり直してください。