二段階認証とは
ログインのときに、パスワードに加えて、スマートフォンの「認証アプリ」に表示される6桁の数字も入力する仕組みです。数字は30秒ごとに変わり、そのスマートフォンの中でだけ作られます。
銀行やネットショップの「ワンタイムパスワード」と同じ考え方です。メールや SMS で届くのではなく、スマートフォンに入れたアプリ(Google Authenticator など)が数字を出します。
なぜ必要か
メディクミには、職員の氏名・勤務の予定・休み希望などの個人情報が入っています。パスワードだけだと、次のようなことでパスワードが他人に知られたとき、そのままログインされてしまいます。
- ほかのサービスと同じパスワードを使っていて、そのサービスから漏れた
- 本物そっくりの偽のログイン画面(フィッシング)に入力してしまった
- メモや画面をのぞき見られた
二段階認証を設定しておけば、パスワードが知られても、あなたのスマートフォンが無い限りログインできません。
誰が設定するか
| 統括管理者(組織の持ち主) | 有料プランをご契約中の組織では必須です(設定するまで管理画面に入れません)。トライアル中は任意ですが、設定をおすすめします。 |
| 部署管理者・メンバー | 任意です。勤務表を編集する方は設定をおすすめします。 |
| 職員(マイページ) | 対象外です。マイページはこれまでどおり URL で開けます。 |
設定したあとのログイン
いつもどおりメールアドレスとパスワードを入れたあと、「確認コード」の画面になります。スマートフォンの認証アプリを開き、「メディクミ」の6桁の数字を入力すればログインできます(10秒ほどの手間です)。
数字は30秒ごとに変わります。入力の途中で変わったら、新しい数字を入れ直してください。
スマートフォンを失くした・買い替えたときの対処は、設定のしかた(困ったとき)をご覧ください。
設定のしかた
5分ほどで設定できます。認証アプリの入れ方から順番に説明した二段階認証の設定のしかたをご覧ください。