プラン・アカウントでやりたいこと
通知(ベル)を見たい・通知メールを止めたい
画面の右上のベルに、あなたあての通知(シフト交換の依頼・承認待ち、有給の申請と承認、休み希望の提出、他部署との応援など)の数が出ます。押すとその場で一覧が開き、通知を押すとその操作をする画面が開きます。「すべて既読にする」で数字が消え、「すべて見る」で過去の通知(180日分)を見られます。「お知らせ」のタブには、新しい機能のお知らせが並びます。
同じ内容はメールでも届きます。止めたいときは「アカウント」の「通知メール」のチェックを外してください(ベルの通知はそのまま届きます)。
部署の管理者には、ログインを盗まれたときに気づけるよう、次の操作があるたびにお知らせが届きます: 管理者のアカウントの作成・管理者の権限の付与、統括管理者の譲渡、組織の管理者を外したとき、部署の削除、二段階認証の解除、マイページURLの再発行(1人ずつ・まとめて)、メールアドレスの変更、全データの書き出し。誰が・誰に・どの部署で行ったかが載ります。心当たりが無いときは、すぐにパスワードを変え、運営(general@residoctor.com)へご連絡ください。
有料プランに申し込みたい・医師登録数を増やしたい
「アカウント」→「プランを変更する」(トライアル中は「有料プランに申し込む」)から、医師登録数を入力すると月額・年額が自動計算されます。金額を確認して「このプランで申し込む」を選ぶとStripeの決済画面に進みます。トライアル中に申し込んだ場合、決済情報は登録されますが課金はトライアルの終わり(最終日の23:59。2026年10月28日より前に登録した方は、登録した時刻)まで開始されません(その間は「申し込み済み」として表示され、引き続きトライアルの全機能を使え、勤務表の CSV 出力も使えるようになります)。院内でご検討中の場合は、同じ画面の「院内でご検討の方へ」から、導入検討資料・見積書や請求書払い(年払い)のご相談・トライアルの延長のご相談に進めます。契約後に医師登録数をさらに増減したい場合も同じ「プランを変更する」から行います(人数を増やす場合は差額がすぐにカードへ請求され、減らす場合は次回の請求時に反映されます)。自動作成を使わずテンプレート+手動運用のみで使う部署のスタッフは、課金対象の人数に含まれません。
スタンダードプランとAIプラン(設定AI・シフト微調整AI)を切り替えたい
「アカウント」→「プランを変更する」内のチェックボックスで切り替えられます。料金は登録スタッフ数に応じた従量制で、AIプランはスタンダードプランの料金に上乗せされます。切り替えはどちらの向きでも、いつでも何度でも行えます。当直・オンコール表、交代制シフト(看護など)、日勤機能のいずれの部署でも切り替えいただけます。
月払い・年払いを切り替えたい
申し込み画面の「月額払い/年額払い」トグルで切り替えられます。年払いは月払いに比べて割安になります。
支払い方法(クレジットカード)を変更したい・請求書を確認したい
契約中のプランがある場合、「アカウント」画面の「プランを変更する」→「お支払いの管理画面を開く」から、Stripe のお支払いの管理画面を開けます(ご利用を止めているときは「カードを更新する(お支払いの管理画面)」から)。カード情報の変更・請求履歴の確認はそこで行います。更新日の決済ができずにご利用が止まったときも、そこでカードを更新すると決済をやり直し、払えた時点で再開します。請求書払い(年払い・銀行振込)のご契約では、この画面の代わりに「請求書を見る(振込先・PDF)」から請求書と振込先を確認できます。
プランを解約したい
契約中のとき(無料トライアル中にカードでお申し込みいただいた場合も)、「プランを変更する」の中に「サブスクリプションを解約する」リンクが表示されます。解約理由を選択し、確認画面で内容を確認したうえで「解約する」を実行します。解約しても即時には機能制限されず、現在の契約期間の終了日まで利用できます。期間終了後は自動更新されません。請求書払い(年払い・銀行振込)のご契約は、画面からは解約・変更できません。お問い合わせから承ります(契約の画面の「請求書を見る」から、請求書・振込先を確認できます)。
表示名・メールアドレス・パスワードを変更したい
「アカウント」ページから、表示名はその場で保存、メールアドレスは変更すると確認メールが送信されその完了で反映、パスワードはそのまま更新できます。
メールアドレスを変えるときは、本人の操作であることを確かめるため、今のパスワードの入力が必要です。変更を申し込むと、今のアドレスと、所属する部署の管理者にお知らせが届きます。
すべてのデータを書き出したい(解約・移行の前に)
「アカウント」ページの「すべてのデータを書き出す(JSON)」から、職員・シフト・設定・申請の記録をまとめてダウンロードできます。統括管理者は組織内の全部署、部署管理者はその部署のデータが対象です。
職員のマイページのURL(その人だけのURL)、決済の識別子、ログイン用のメールアドレスは含まれません。表計算ソフトで開きたい場合は、各画面のCSV出力もご利用ください。
書き出すと、部署の管理者全員にベルとメールでお知らせが届きます(ログインを盗まれて持ち出されたときに気づけるように)。書き出しは1人1日5回までです。
書き出せるのは、二段階認証を設定し、認証アプリのコードでログインした方だけです(トライアル中も。パスワードだけで全データを持ち出されないように)。設定していないときは、ボタンの下に案内が出ます。
スタッフのマイページURLを再発行したい(URLを誤って送った・退職した)
医師は「医師管理」のマイページの表示、看護などの交代制シフトは職員編集のQRコード表示を開き、「URLを再発行する(古いURLを無効にする)」を選びます。確認のあと、新しいURLとQRコードが発行されます。
再発行すると、古いURL・QRコードと、カレンダー購読のURLがすぐに使えなくなります(URLが漏れたときに、予定を見られ続けないようにするためです)。本人に新しいURLを渡し直し、カレンダー購読は新しいマイページから登録し直してもらってください。
名簿や掲示物ごとURLが外に出た、管理者のログインを盗まれた疑いがある、といったときは、職員の一覧の上にある「全員のマイページURLを再発行」(交代制シフトは「全員のURLを再発行」)で、部署の全員のマイページURLとカレンダー購読URLを一度に作り直せます。確認のあと、古いURLは全員ぶんすぐに使えなくなるので、「マイページQRをまとめて印刷」などで配り直してください。まとめての再発行は1人1日3回までです。まとめての再発行には、二段階認証の設定(コードを入れたログイン)が必要です(トライアル中も)。
再発行すると(1人ずつでも、まとめてでも)、部署の管理者全員にベルとメールでお知らせが届きます。新しいURLはお知らせには載りません。
二段階認証とは?なぜ必要?
パスワードに加えてスマートフォンの認証アプリの6桁の数字でログインする仕組みと、設定をおすすめする理由・誰が設定するかを解説します。
二段階認証を設定したい(設定のしかた)
認証アプリの入れ方から、セットアップキー・QR コードでの登録、6桁のコードでの確認、スマートフォンを替えた・失くしたときの対処まで、一つずつ解説します。
アカウントを削除したい
「アカウント」ページ下部の「アカウントを削除する」から、次の3ステップで進みます。
削除前のデータの書き出し
削除理由の選択
自分のメールアドレスと今のパスワードを入力して確定
実行すると契約中のStripeサブスクリプションも解約され、医師・シフト・設定などワークスペースの全データが完全に削除されます。
アカウント削除は取り消せません。必要なデータは事前に書き出しておいてください。